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クレマチスとバラと花の庭
2006/06/30(Fri)
今日の朝は久しぶりに蒸し暑い(少しね)感じがしました。
約束してあった友人の庭へは、寝坊したため・・・・・<太>・ダッシュ!
もちろん(笑)顔も洗わず、パジャマの上にツナギを着込んで・・・・・・<太>猛ダッシュ!
「6時頃行くからね。」って言ってたのに、目が覚めたら6時なんだものさ。{困った}
素敵な写真をいっぱい撮ってきたので明日にでも・・・。

さてそんな訳で、今朝はうちの庭の写真を撮りませんでした。
写真は昨日の庭です。
(あ、バラとクレマチスは今朝のね)

Niwa707 Niwa707b
全体的に緑が多くなって来た庭です。
モンタナ・ルーベンスもまだ咲いています。

Niwa707c_1
もう少しするとこの一画は赤に染まる予定です
クレマチスも赤の花しか植えていません。
グレイプタイ・ビューティ、マダムジュリア・コレボン、レディバード・ジョンソン。
エトワール・ローズ、マダム・E・アンドレ・・・・・。
なんともはや、似た臭いのが並んでいます。(笑)


Bara709


上の庭の手前にこのバラ(アレックスレッド)です。
昨日のブログに半開きで載っていたバラです。
今朝見たら咲いていたので、友人の所へ行く前に写しました
花が大きいけど、バラらしくって私は好きです。


Beru708 Beru707
左の写真が今朝のベル・オヴ・ウォッキングです。
普通より大きな気がしたので夕方測ってみたら・・・・17~8センチありました。
どうりで豪華な感じです

Niwa707a
アーチではカザグルマがまだ咲いています
花が終わったらどうやって剪定しようかな~



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ヘリオスとガンジー・クリーム
2006/06/27(Tue)

Kure627c Kure627d
店前に植えたタングチカ系のクレマチス「ヘリオス」です。

昨年は開花後の鉢を買ったので、秋に咲いた花は
貧弱で小さなものでした。

でも今年は・・・<太>でかい!

ツルばかりが目立っていた昨年とは大違いです。{笑顔}

どこを測るか正確には分からないけど、花が開いた状態で10センチくらいありました。

色もレモンのような感じであまりしつこくありません。

左が全形、右は少しアップして・・・。


Kure627e


裏側から見ると手前にルピナスが植わっています。

この場所には黄色の花は無いけど、ルピナスの混じった色と調和出来てるかも。

Kure627a Kure627b
ガンジー・クリームです。

これも昨年、開花後の鉢を買いました。

「また咲くかな?」と楽しみにしてたけど、パテンス系だったようです。

ツルが上手く越冬してくれなかったので、今年の蕾は2個だけでした。

咲いてみると、「満州黄」に良く似ている気が・・・・。
バラもクレマチスも現在蕾のラッシュです。

カザグルマもモンタナ・ルーベンスも咲いてるんだけど、何せ風が強いのです。

夜からはこの風に雨も混じるようです。

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ルピナスとダリアとラミウムと
2006/06/24(Sat)

Niwa622a
ベロニカに蕾が付きました。

今年は早くから防除したので、何処も虫に食われてない。(初めて!)
ユリは昨年の秋にネットで買った大輪種です。(名札が何処かへ飛んじゃった)



Kure623d
アーチのカザグルマ。




Niwa622
店の前のルピナスと、クレマチスのヘリオス(一昨日の画像)



Hana623
ラミウムガレオヴドロン



Hana623a


ダリアはギャラリー系レオナルド。




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クレマチスの剪定(マクロペタラ)
2006/06/23(Fri)
時々霧雨が降る寒い朝です。

咲いた花が中々散らないのは嬉しいんだけど、苗が大きくなりません。{悲しい}

今朝はマクロペタラの剪定をやってみました。

薄暗かったので、何時ものように写真はパピッとしませんが・・・。



Kure623a_1 Kure623g
剪定は初めてだったのであまり自信がなかったけど

「やらねばならん!やらねばならんのじゃー!」と気合を入れて開始です。

左は半分くらい終わったころの写真・・・。

剪定に夢中になって、写真に撮るのをすっかり忘れてました。
右は終了までに出たマクロペタラの残骸です。 

アーチの上の方は2つの椅子の上を移動しながらの作業です。



剪定は最初にアーチの上に絡んでいるツルを全部はがすことから始めました。

細い葉の部分はハサミで切り、太いツルは折らないように注意して外します。

古っぽいツルはカットし、全体的には30センチ位切り詰めました。

Kure623f_1  Kure623y


剪定が終わった後の写真です。

はがしたツルはアーチに添って紐で結びつけました。

新しく伸びたツルもそっと元の位置に戻しました。

その新しいツルを2本折っちゃったけど、私にしては100%の大成功です。



Kure623z Kure623c_2
ツルが4本出ていたので、思い切って地際2節目で一本切りました!

予定の行動だったけど、切る時はけっこうな勇気が必要でした。

2本折れてしまったツルは挿し芽に挑戦してみようかな?。
ちなみに袋に入ったパンくずは庭に来る雀用。
ダンナが余ったパンでチマチマ作っています。

でもせっかく雀に作っても、しょっちゅうカラスが盗みに来るんだけど・・・。



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クレマチスの蕾たち
2006/06/22(Thu)

Heri620a Kure622a
クレマチスのヘリオスがジャングル状態です。

剪定の仕方がイマイチ分からなかったので半分以下でカットしたんだけど・・。

もっと切り詰めれば良かったかな。

でも蕾の大きさが3センチあり、昨年とは少し違う感じです。

Kure617a Kure620c
あの蕾が付いたまま移植しちゃったモンタナのフレーダです。

グランディ・フローラのラベルが付いていたので咲くまで気が付きませんでした。

ルーベンスより花も大きくて、とても綺麗なピンクです。

ツルがどんどん伸びているので来年に期待です。

(潮風さんお手柔らかにね)


Kure621a Kure620f
左はモンタナ・ウィルソニー。

去年一年苗で買ったのに、もう蕾が沢山付いてくれました。
他のモンタナより花期が一ヶ月遅いと書いてたけど、北海道は一緒の開花みたいです。

右はアーチのカザグルマ・・・さっき見たら数輪咲きかけてました。


Kure620e Kure620b
左はベルオヴ・ウォキング、右はダッチェス・オヴ・エジンバラです。
ベルオヴ・ウォキングの方が2回りくらい大きい!

でかいでかいとは聞いていたけど、ほんとうに<太>デッカイ蕾です。

写真は庭のクレマチスのほんの一部です。
ビチセラ系ジャックマニー系など、ほとんどに蕾が付きました。
北国もようやくクレマチスの季節到来ですよ~。{ウインク}



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牡丹と芍薬とビバーナム
2006/06/20(Tue)

Hana620 Hana620a
左は先日の芍薬です。

これが満開の姿・・どうして赤って綺麗に出ないんだろう。{悲しい}

右はパーゴラの後ろで咲く牡丹です。

先日の塩害で、霜に当ったような葉っぱがチラホラ。

黒くなってない葉っぱの場所を選んで写しました。


Niwa620b Niwa620a
さてこの左の写真・・・。

数年前にホームセンターで買ったガーデンセットです。

実は真っ白だったのですが、年月が経ち塗ってあった白いペンキがはがれ落ちたのです。

大量生産で塗料のプールみたいな所へ漬けて作ったのじゃないかと思いました。

そこで全部はがして塗り替えようとしたけど、はがして見ると意外と良い感じです。

だからこの上に透明の塗料を塗ることにしました。


右は色付いてきたビバーナムです。

今年は雪で大きな枝が折れてしまいました。

(実はダンナがミニショベルで引っ掛けて折ったのだ!)


可哀相なビバーナム。

今年は虫の防除が遅れて葉っぱを少し食べられちゃったし・・・。

先日の塩害で、海側の葉っぱが黒くなっちゃたし・・・。

今年は受難の年みたいです。

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満開のマクロペタラ
2006/06/17(Sat)

憎き大風のせいで満開の期間は短かったけど、とっても綺麗なマクロペタラでした。

この瞬間のために一年間を待ったんだもの。
このページの写真は全部でかくて重たいけど、ぜひぜひクリックして見てくださいね。

もう来年まで見られないんだからねー。(笑)




Kure612a_1


花が重なり合ってとっても綺麗。

でも今年は花の数が多かったせいか、昨年のように10センチなんてのはありません。

どれもせいぜい8センチの大きさでした。

今年は数で勝負です。{笑い}



Kure612e Kure613b


一番綺麗に感じた時間は朝でした。(夕方も?)

朝日に透き通る花ビラを見るのが結構好きでした。

ただ残念なことに、写真に撮ると駄目です。(^^;

さらに昼間の太陽の下では(特に午後)花の色も違って見える気がしました。





Kure613a


きっと二階があったらアーチのてっぺんを見られたんだろうなー。

花は横から見るより上から見たほうが綺麗だった気がします。

一応牛乳箱の上に乗って撮ったんだけど、来年は脚立を用意してもっと上から写します!(笑)

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ドサンコ馬の湖
2006/06/06(Tue)


今朝早く、例のハウスに出かけました。
「あ!道産子馬だ。」
しめしめ。今日はポケットにデジカメが入ってるぞ。
馬ちゃん、私が傍に行っても逃げないでね。

Uma606a_2


急いでいたので、草を掻き分けドカドカドカドカ。
柵のところまで小走りの私。
ここは6月の末になるとヒオウギアヤメでいっぱいになるはずです。今年はどうかな~。

Uma606d Uma606b


馬がこっちを見たのは、私が近づいて行ったその一瞬だけ。
あとはそ知らぬ顔で我関せずです。

Uma606c 


場所を移動したのにしらんぷり。(うちのラムみたいだー)ずっと寝た切りなのもいるよな。

Uma606e


この写真、良く見たら傑作です。私が近づいて行った時、一頭が大きなあくびをしました。
あくびの写真は撮れなかったけど、これはその名残。(笑)
あくびをして、まだ口を閉じきれないでいるドサンコ君でした。
観光地の原生花園から見る湖も綺麗だけど、どっちかと言えばこっちの方が好きかな?
のどかな雰囲気のせいかもしれません。
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