

今庭で咲いてる綺麗な薔薇。
上の名前は分からないけど、下はカクテル(左)とセント・セシリア(右)です。

左はアガパンサスの白。右は段菊ですね〜。
実は段菊、全く知らないうちに満開になっていました。(-_-;)
ああ、勿体無い。

左は昔から咲いてる小菊。
右は昨年札弦の花友達から届いたカンナです。
床下に忘れてて・・・そのせいで開花が遅かったみたいです。(-_-;)
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さてさて続きです。
2つ目の幸運は帰り道でした。
オットとおじいちゃんが乗った車を先頭に、私とフジさんが乗った車が後から付いて行く格好です。
あれからもあちこち寄ったので、みんな(私だけ?)疲れていました。
日の出の喫茶店に差し掛かる頃、前方から数台の車が来ました。
その数台の車を目の端に入れながら、私は海の方を見ていました。
突然運転していたフジさんが・・。
「危ないバカ!」とか叫びました。
センターラインを超えてる対向車が目に入り、
前方のオットが、大きくハンドルを左に切ってその車を避けて・・・。
「居眠りだ!」
フジさんがそう叫んだ時、その車は真っ直ぐに私達へ向かって来ました。
ぶつかるんだと思いました。
でも・・ぶつかる寸前に、対向車がキー!と言う凄い音と同時に右にハンドルを切り、
フジさんは左へ大きく切ったのです。
私達の後ろを走ってた2台の車は・・・止まってたそうです。
・・・これが全てです。
ただこれにはいくつかの運が付いていました。
瞬間、オットの車の助手席に居たおじいちゃんも「あっ!バカ!」と叫んでたそうです。
対向車は2〜30メートル先で急にセンターラインを割って来ました。
蛇行運転とかの前触れも無く突然に・・・。
オットの体が勝手にハンドルを切ったそうです。
でも一瞬、前は避けられたけど後ろはぶつかると感じ・・。
・・・・・「良かった!ぶつからなかった!」・・・と。
でもすぐに、「後ろの車は!。」とおじいちゃんが叫び・・。
バックミラーで私達の車の無事を確認したオットは「大丈夫だ!」と言いました。
でもその後は放心状態で運転し、気が付いた時は40キロの低スピードで走っていたそうですが。
私達もそれに続き、後続車も追い抜くことなく・・・皆で仲良く40キロ走行してましたね。(笑)
もしオットの車がぶつかってても後部側だけがぶつかってても、私達は駄目でした。
スピードを出していなかったのも幸運でしたが・・。(私達60キロ、相手80キロくらい)
車間距離をしっかり取っていたこともしかりです。
でも一番の幸運は、左に大きくハンドルを切った時でした。
そこには偶然に、道路の真ん中まで来てた車を回避できる広いスペースがあったのです。
(多分、以前あった夕焼け蟹蟹への入り口?)
それが無きゃひっくり返ってましたね。(笑)
フジさんはその時とっさに、ハンドルを右に切るか左に切るが考えてたそうですよ。
オットに言わせれば「考える暇があるだけいい!」だそうですが・・・。(笑)
後で話し合った皆の想像ですが・・・。
ハンドルを切ったのは助手席の人だったのかもしれません。
男性2人が乗っていたのをフジさんが覚えていました。
ブレーキもかけずにハンドルを切った・・・そんな凄い音だったもの。(-_-;)
フジさんが場慣れしたプロの運転手だったことも幸運の一つでした。
貸切の遠出は日常茶飯事、危ない瞬間は数知れず、そして30年間の無事故。(無違反は?)
私の運転なら
もちろん死んでましたねー。(笑)
「助かった命だから、これからは命を大切に生きてこうね。」
と、私は臭い言葉を吐いていましたが・・・。
対向車はその後、徐行運転をしてたそうです。
でもオットもフジさんも、追いかけませんでした。
オット:「追いかけて怒っても、怒鳴るだけ疲れる。皆が無事だったし。」
フジさん:「車が擦られたんなら追いかけるけど、何とも無かったからね。」
きっと疲れてたからそれ以上の行動をしなかったのかな?
じゃなきゃ・・・
血気盛んな初老だもん!(笑)
全てが終わった時。
「トモ(オット)、良く回避出来たな〜〜〜。」っと、
しみじみ言ってたフジさんの言葉が今も耳に残っています。
来週も行く予定だから、行き来の現場検証でもしてみようかな?(笑)
以上!